スタンダード口座について

XMで開設できるスタンダード口座について

取り扱いできる通貨

  • USD
  • EUR
  • GBP
  • JPY
  • CHF
  • AUD
  • HUF
  • PLN
  • RUB
  • SGD
  • ZAR

1LOT単位=100,000通貨
0.01LOT=1000通貨

最大レバレッジ 

  • 口座残高$5-$20,000まで1:1-1:888
  • 口座残高$20,0001-$100,000まで1:1-1:200

手数料なし

最大LOT数 50LOT

取引制限なし

主要通貨ペアの最小スプレッドは1.0pips~

イスラム口座については申請することで可能となっているようです。

最大レバレッジ888倍を使った取引は、小額でも大きな取引をすることができます。

その分、被るリスクも増大しますが口座資金を調整することでリスク管理を徹底すれば問題ありません。

マイクロ口座について

XMで開設できるマイクロ口座について

取り扱いできる通貨

  • USD
  • EUR
  • GBP
  • JPY
  • CHF
  • AUD
  • HUF
  • PLN
  • RUB
  • SGD
  • ZAR

1LOT単位=1,000通貨
0.01LOT=10通貨

最大レバレッジ 

  • 口座残高$5-$20,000まで1:1-1:888
  • 口座残高$20,0001-$100,000まで1:1-1:200

手数料なし

最大LOT数 100LOT

取引制限なし

主要通貨ペアの最小スプレッドは1.0pips~

イスラム口座については申請することで可能となっているようです。

小額で取引することが可能なので、デモ口座では物足りない場合や、コピートレードで複数口座の運用などが有益です。

取引口座の種類

XMの取引口座は手数料なしのSTPタイプだけでしたが、2014年後半に入って手数料ありのECN口座が新設されました。

口座の種類

  • マイクロ口座
  • スタンダード口座
  • XM Zero口座

マイクロ口座とスタンダード口座がSTPタイプの口座。

Zero口座がECNタイプの口座となっています。

どの口座でも使用するプラットフォームはMT4を用いています。

マイクロ口座では投資資金を抑えた取引ができるよう、LOT単位が小さく設けられています。

リスクを取りたくない場合やデモの延長といった使い方の他、

大きな資金量を求められるコピートレードに対する口座としても有効に利用できます。

資金安全性について

XMでは顧客の資金は分別保管にて保護されています。

イギリスにあるバークレイズ銀行によって管理。

XM側では顧客資金を流用できないように管理されています。

また、投資家補償基金に加入しており、口座残高は€20,000まで保証されます。

FXトレードでのリスクは取引によるリスクより先に、ブローカーへ資金を預けることからリスクが発生します。

事前に対処できるリスクはリスクではなくなり、管理できる事象となりえます。

顧客資金に対して安全性を持つ意識は当然と思いがちですが、海外ブローカーに通用する常識ではありません。

預ける資金の安全性は、自分自身で高める意識が必要になります。

金融ライセンスについて

XMの金融ライセンスはCySEC(キプロス証券取引委員会)とニュージーランドFSP(金融サービスプロバイダー)にあります。

金融ライセンスを持っていない状態でブローカーを名乗る海外FX業者は多いのですが、

XMではしっかりと金融ライセンスを所持しています。

日本での金融ライセンス(金融庁)はもちろん所持できません。

金融庁に登録してしまうと、レバレッジ規制によって最大レバレッジが25倍になってしまいます。

金融庁からの圧力がかかり、日本撤退を余儀なくされる海外FXブローカーは少なくありません。